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定年延長における退職給付制度

3つの支給形態と財務的影響(2020年9月開催のセミナーの論点)

2020年11月04日

コンサルティング企画部 受託計算課 コンサルタント 岡本 紘和

本年はコロナの影響もある中、定年延長に向けた問い合わせが昨年よりもさらに多くなった。定年延長における退職給付債務計算のニーズの高まりを感じている。弊社では定年延長の実施に向けたコンサルティングサービス、定年延長の実施に伴う退職給付債務計算を数多く行ってきた。このような状況を踏まえ定年延長における退職給付制度について役立つ情報を発信したいと思い、体系的なセミナーを開催することを考えた。

そこで2020年9月に「定年延長セミナー」(人生100年時代の退職給付制度に焦点をあてて)を開催した。セミナー終了後には、多くの受講者より個別の相談もあり、ご好評いただいた。本稿ではその一部を要約するかたちで紹介する(※1)。

(※1) 本稿では60歳(旧定年)から65歳(新定年)への定年年齢への引上げを対象とする。

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