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AIによる株価予測モデルの開発

先端技術

2017年5月、大和証券は大手金融機関としては初めて、個人投資家のお客さま向けに、AIを用いて選定した銘柄情報の提供を開始しました。具体的には、本決算発表後の1ヶ月間(20営業日)に株価が上昇する可能性が高い銘柄を御紹介するサービスで、国内上場企業の決算データをもとに、先進的な機械学習アルゴリズムを用いて大和総研が独自に開発した株価予測モデルにより実現しました。

5分先などの短期的な株価予測は既に行われていましたが、1ヶ月以上先の長期株価予測モデルは前例がなく、大きな反響を呼びました。

モデルによる分析の仕組み モデルによる分析の仕組み

株価パフォーマンス結果

2017年5月にご紹介した銘柄では、ご紹介日から数えて20営業日目で、全20銘柄中16銘柄がTOPIXをアウトパフォームし、さらに全20銘柄の平均騰落率はTOPIX比で5.42%上回る結果となりました。

2017年5月にご紹介した全20銘柄の平均騰落率の推移 2017年5月にご紹介した全20銘柄の平均騰落率の推移

2017年5月15日の午前中にAIが選定した6銘柄を大和証券のお客様にご紹介しました。この日の終値を起点とした当該6銘柄の平均騰落率の推移は以下の通りでした。

2017年5月15日にご紹介した6銘柄の平均騰落率の推移 2017年5月15日にご紹介した6銘柄の平均騰落率の推移

(上記の結果は過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆あるいは保証するものではありません)

大和総研は、今後も継続してAIによる株価予測モデルの高度化に努めるとともに、お客様満足度のさらなる向上に向けて、より有益なサービスの提供を目指して取り組みを進めてまいります。

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