大和総研、レオンテクノロジーと協業し「SCS評価制度」伴走支援サービスの提供を開始

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2026年07月24日

  • 会社名 株式会社大和総研
    代表者名 代表取締役社長 望月 篤

株式会社大和総研(代表取締役社長:望月 篤、本社:東京都江東区、以下「当社」)は、株式会社レオンテクノロジー(代表取締役社長:守井 浩司、本社:東京都豊島区、以下「レオンテクノロジー」)と協業し、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」(以下「SCS評価制度」)への対応を支援する伴走支援サービス(以下「本サービス」)の提供を開始しました。

本サービスは、当社が企業のデジタルトランスフォーメーション(以下「DX」)やITガバナンス領域で培ってきたコンサルティングの知見と実績に、レオンテクノロジーのセキュリティ専門企業としての高度な技術力および豊富な診断実績を融合し、SCS評価制度への対応に必要なセキュリティ対策について、現状把握から改善・評価対応までを一体的に支援するものです。

両社の強みを活かした伴走支援を通じて、SCS評価制度への対応を効果的に推進するとともに、企業の持続的なセキュリティ強化とサプライチェーン全体の安全性向上に貢献してまいります。

■サービスの主な内容

企業のセキュリティ対策状況の把握や分析を支援し、さらに改善計画の提示、改善施策の実行までを包括的に支援します。本サービスは、SCS評価制度における★3または★4の取得を目指す企業のセキュリティ対策の検討・実装をご支援します。

■サービスの特徴

①特定領域に偏らない総合的な支援
特定の対策領域に偏らず、SCS評価制度で求められるガバナンス領域を含めた総合的な支援を提供します。
②セキュリティ専門家による伴走支援と評価対応の一体支援
SCS評価制度の要件を満たすセキュリティ専門家が、対策内容や提出資料を確認し、実務的なアドバイスを提供します。また、第三者評価や技術検証を含む評価対応を一体的に支援することで、制度要件への適合性向上と円滑な審査対応に貢献します。
③規程・台帳類のひな形提供
SCS評価制度への対応に必要となる規程・台帳類について、効率的な整備にご活用いただけるひな形を提供します。

■SCS評価制度とは

経済産業省および内閣官房国家サイバー統括室が構築方針を策定し、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が運営する制度です。各企業のセキュリティ対策状況を、国が定めた共通の基準で評価し、「★(星)」の数で示すことで「見える化」します。各企業が互いのセキュリティレベルを容易に把握できるようにすることで、サプライチェーン全体のセキュリティ水準を向上させることを目的としています。

■当社について

当社は、大和証券グループのシンクタンクとして、リサーチ、コンサルティング、システムを中核に、証券会社や銀行などの金融機関に加え、事業会社、健康保険組合など幅広いお客様に対して、これまでの取り組みや知見を活かし、データ分析やAI、DXなどの技術を活用したソリューションを提供しています。また、証券会社向けのサイバーセキュリティ対策支援で培った知見をもとに、お客様のサイバーセキュリティ対策の強化に向けた支援を行っています。さらに、先端技術に関する取り組みを進めており、データサイエンティストなどの専門人材を擁しております。

■レオンテクノロジーについて

レオンテクノロジーは、セキュリティ診断からコンサルティング、デジタルフォレンジックまでを一気通貫で提供する、国内でも数少ないサイバーセキュリティ専門企業です。金融機関や大手製造業、医療機関など多様な業界に対し、実務に即したセキュリティ支援を提供し、現場で培った豊富な知見を有しています。

これらの知見を活かし、企業のセキュリティ対策状況の可視化、課題抽出、改善施策の立案および実行支援までを包括的に提供しています。SCS評価制度においても、評価基準に基づいた実効性の高い対応を支援し、企業のセキュリティレベル向上およびサプライチェーン全体の安全性向上に貢献します。

■詳細はこちら

サービスに関するお問い合わせは、下記よりご連絡ください。
SCS評価制度伴走支援サービス
https://itsolution.dir.co.jp/itsolution/s/list/security/scs-MCTL7EUEEI3VGMTN3LP4FUBL4WKU

当社は今後も、サイバーセキュリティ分野における知見と実務経験を活かし、企業のセキュリティ対策の高度化とサプライチェーン全体のセキュリティ水準の向上に貢献してまいります。