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大和総研

企業・自治体向けにモバイルアプリを活用した健康増進プログラムを発売

カゴメの健康サービス事業と大和総研のモバイルアプリを組み合わせた健康プログラム「チーム対抗!ベジ選手権™4週間チャレンジ」

2020年01月14日

株式会社大和総研
カゴメ株式会社

株式会社大和総研(代表取締役社長:草木頼幸、本社:東京都江東区、以下「大和総研」)とカゴメ株式会社(代表取締役社長:山口聡、本社:愛知県名古屋市、以下「カゴメ」)は2020年2月より、企業・自治体を対象に、カゴメの健康サービス事業と大和総研のモバイルアプリを組み合わせた新たな健康増進プログラムの提供を開始致します。本プログラムの提供開始に伴い、大和総研とカゴメは共同で、企業・自治体の健康増進をサポートしてまいります。
なお、本プログラムについては大和総研とカゴメが共同で特許を出願中です。

■ 背景
「生涯現役社会」は、人生100年時代が間近に迫る日本にとって、非常に重要なテーマです。その実現に向けては、いわゆる現役時代からの適切な健康管理がカギであるとされています。こうした状況を受け、大和総研とカゴメはお互いの知見を活かし、企業の従業員・自治体の住民の方々の生活習慣を改善する新たな健康増進プログラム「チーム対抗!ベジ選手権™4週間チャレンジ」を共同開発しました。


■ チーム対抗!ベジ選手権™4週間チャレンジとは
チームメンバーひとり一人が毎食の野菜摂取量を入力したり、野菜クイズに答えたりすることで獲得したポイントを、チームごとに合計して競い合うプログラムです。チーム一丸となり、野菜摂取量を増やしたり野菜に関する知識を深めたりすることで、食生活の改善を目指します。“ゲーミフィケーション”や“ナッジ”の要素を取り入れることで、これまで健康意識があまり高くなかった人に対しても生活習慣の底上げ、改善の定着を図ります。また社内のコミュニケーション向上施策としてもご利用頂けます。


※ゲーミフィケーション
ゲームの持つ、遊びや競争などの要素を、ゲーム以外の分野のサービスやシステムに適用することで、利用者のモチベーションや満足度を向上させる手法

※ナッジ
行動科学の知見に基づく工夫や仕組みによって、強制や経済的インセンティブを用いなくとも、人々がより望ましい行動を自発的に選択するよう誘導する手法

◆「チーム対抗!ベジ選手権™4週間チャレンジ」アプリの画面イメージ

(左)所属しているチームの「順位」や「ベジハンド」、「ベジチェック」(※)の状況を表示します。
(中央)片手一杯の野菜(1ベジハンド)を約60gとして数えて、ベジハンドの数を毎食入力します。
(右)順位付けして競い合うことで、チーム一丸となって食生活の改善意識を高めます。

■ サービス提供の開始
従業員の健康に関心のある企業に向け、2020年2月より本サービスの提供を開始します。

カゴメの健康サービス事業

2018年10月に健康事業部を立ち上げ、主に法人や自治体向けに、健康増進をサポートするサービスを開発・販売しています。
食と健康のプロである当社の管理栄養士によるプロジェクトチーム「野菜と生活 管理栄養士ラボ®」には、管理栄養士資格保持者49名(2020年1月時点)が在籍し、その一翼を担っています。野菜摂取の重要性、メリット、メソッドを伝えるセミナー、メニューレシピ、料理教室、そして食育コンサルティング等を通じて、食生活の改善や野菜摂取をサポートします。

大和総研の社内ベンチャー制度

大和総研はリサーチ、コンサルティング、システムの3つの分野で付加価値の高い情報サービスを提供する大和証券グループのシンクタンクです。
大和総研では新規事業の創出、商材開発に向けて2018年6月より社内ベンチャー制度を導入しています。本件は同制度に基づく、社内ベンチャーHandBによる取り組みです。社内ベンチャーHandBでは、ヘルスケア×ITによる事業創出を目指しており、2019年7月よりコンシューマー向けにヘルスケアアプリ「からだより」を展開しています。

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