1. トップ
  2. ニュースリリース・お知らせ
  3. 2019年のニュースリリース
  4. KOSMOセキュリティクラウドでの健保ワンストップサービスの提供開始
大和総研ビジネス・イノベーション

KOSMOセキュリティクラウドでの健保ワンストップサービスの提供開始

~レセプト点検サービスのほか、サービスラインナップを順次拡充~

2019年06月13日

株式会社大和総研ビジネス・イノベーション

株式会社大和総研ビジネス・イノベーション(代表取締役社長:草木 頼幸、本社:東京都江東区、以下「大和総研BI」)は、KOSMOセキュリティクラウドを活用し、健康保険組合向けにワンストップサービスの提供を開始することを発表いたします。
今回のサービスは、健康保険組合における健康経営や保健事業等の業務多様化に対して、ワンストップでサービスを提供することにより、セキュリティを確保しつつ、健康保険組合の業務負荷軽減を目指すものです。

大和総研BIは、1976年より健康保険組合向けの基幹業務ソリューションを提供しており、400を超える健康保険組合を顧客に持つ業界シェアNo.1企業です。

近年、健康保険組合では、医療費の適正化および加入者の健康増進に向けた「データヘルス計画」、「コラボヘルス」、「健康経営」等の時代のニーズを受け、専門知識の必要性が高まっており、取り扱うデータについてもセキュリティの強化が望まれています。
今回、保健事業や関連業務などのサービスをKOSMOセキュリティクラウド上で稼働させることで、高いセキュリティを確保した上で基幹業務ソリューションと密に連携し、専門事業者のサービスをワンストップで提供することが可能となります。

2019年8月には「株式会社大正オーディット(本社:東京都世田谷区、代表者:千葉 豊喜)」と提携し、健康保険組合向けにレセプト点検業務のワンストップサービスの提供を開始します。
今後も各種専門事業者との業務提携を進め、お互いのノウハウと知見を組み合わせるほか、AI等の活用により先進サービスを創出することで、提供サービスラインナップを順次拡充し、顧客満足度のさらなる向上に向けて取り組んでいきます。

【KOSMOセキュリティクラウド】

  • これまで大和総研BIが健康保険組合向けのソリューション提供に活用してきた高いセキュリティを確保したクラウド環境。
  • 今回、KOSMOセキュリティクラウドを専門事業者向けにも開放することで、高セキュリティでのデータ交換を可能とし、これに伴う業務の自動化や効率化を実現します。

※なお、提供サービスラインナップは専門事業者との業務提携等により、順次拡充してまいります。

【レセプト点検業務とは】

  • 保険医療機関等から社会保険診療報酬支払基金を経由して健康保険組合へ請求されたレセプトに記載されている診療内容等について、保険医療機関及び保険療養担当規則、診療報酬点数表、関連通知等の国が定めた保険診療ルールに基づき適正に算定されているかなどを医学的見地から確認する行為です。
  • 「健康保険組合事業運営指針」において、健康保険組合は保険給付の適正化に資する事業を実施することが望ましいとされており、レセプト点検業務はこれに符合するものです。
  • レセプト件数の増加を受けたレセプト点検業務の更なる効率化や、レセプト点検事業者とのデータの受け渡しに際してのセキュリティ強化などが課題となっています。

【株式会社大正オーディット】

  • 1982年よりレセプト点検を専門として創業した老舗。460保険者を顧客に持つ業界No.1企業。
  • 「レセプト点検関連」と「柔道整復関連」の2つの事業領域を軸に、「データ分析・活用」サービスを付加し、保険者の業務改革を幅広く支援しています。

PDFファイルの閲覧にはAdobe® Reader®が必要となります。お持ちでない方は、アドビ システムズのウェブサイトから無償ダウンロードができます。なお、Adobe® Reader®のインストール方法は、アドビ システムズ ウェブサイトをご覧ください。

Get Abode Acrobat Reader

  • このエントリーをはてなブックマークに追加