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ビジョン/中期経営計画

企業経営は、技術の進歩、グローバル競争の激化、人口減少・少子高齢化など国内マーケットの変化など、その環境変化に合わせて常に進化を要求されています。 大和総研の経営計画策定コンサルティングでは、リサーチ部門における分析力、及び資本市場における知見を強みとして、「経営ビジョン」、「中期経営計画策定支援」といったコンサルティングサービスを通じ、経営戦略を進化させるとともに、実効性のある計画策定を支援いたします。

経営ビジョン・中期経営計画策定支援コンサルティングの概要

「経営ビジョン」策定支援

変化を続け不確実性が増している経営環境の中で、現在の延長線上に貴社の将来は見えているでしょうか。
まずは、自分たちが提供したい価値は何かを改めて見つめなおし、自社のありたい姿を再設定することが重要であると考えます。そして、その実現に向けた戦略シナリオを導き出すことができれば、単に延長線上ではない、次のステージの将来像に向けた計画づくりを始めることができます。
また、それをコーポレートストーリーという形で打ち出すことで、ステークホルダーの共感を獲得し、持続的な支援を受けることにつながります。
大和総研は、リサーチ力とこれまでの知見を活かした議論の整理や将来に関する情報提供などを通じて、経営ビジョンを構成する、ありたい姿と戦略シナリオの策定を強力にサポートいたします。

「中期経営計画」策定支援

中期経営計画の策定とは、経営ビジョンの実現を目指す過程で、そのマイルストーンとして期間を区切った目標を定め、具体的な施策と実行計画(アクションプラン)に落とし込み、目標を計数化し、企業全体として目標達成の実現性を高める非常に重要な活動と位置づけられます。社内には、目標に向けた意識を共有化し、また、社外には企業価値向上に向けた具体的な取組として期待を獲得するという成果につなげます。
大和総研は、具体性、実現性を伴い、かつ外部ステークホルダーへの説得力を持つ中期経営計画の策定を、中長期的な企業価値向上を基軸とし、策定体制・プロセスや運用面まで念頭に置き、総合的に支援いたします。

中期経営計画の位置づけとは?

  • “ありたい姿” をビジョンとすれば、中計目標は、そこに至るまでのマイルストーンとしての、”あるべき姿” となる

ビジョン・中期経営計画策定⽀援コンサルティング

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