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人工知能(AI)技術を活用したチャットボットの導入

先端技術

大和総研は、大和証券グループにおけるお客様サービスの品質向上や社内業務の効率化を目的として、AIを活用したチャットボット(対話型自動Q&Aサービス)の導入を支援しています。

2017年3月には、大和証券の「ダイワファンドラップオンライン」のサービスページにおけるお問い合わせ対応にチャットボットを導入。「ダイワファンドラップオンライン」のサービス内容や操作方法などに関するご不明・ご不安な点を、コンタクトセンターの営業時間外でもお気軽にお問合わせいただくことが可能になりました。

サービス画面イメージ サービス画面イメージ

続いて6月には、大和ネクスト銀行の行内照会業務におけるチャットボット導入を支援しました。
これは、大和ネクスト銀行の代理店業務を担う大和証券株式会社の各支店およびコンタクトセンター(以下「銀行代理店」)から寄せられる、大和ネクスト銀行の商品・サービスに関する問い合わせに対し、AIを備えたチャットボットが答えるものです。大和ネクスト銀行のサポートセンターのノウハウを、800通り以上のQ&AとしてAIに学習させることで、銀行代理店や社内からの幅広い質問に対し、時間を問わずチャットボットが即座に回答を返します。これにより、銀行代理店におけるお客さま対応の更なる迅速化や、大和ネクスト銀行のオペレーター業務の品質向上に努め、お客さまにご満足いただけるサービスの提供を目指します。

チャットボット利用のイメージ チャットボット利用のイメージ

大和総研は、新たな技術を積極的に取り入れ、大和証券グループ全体のサービスレベルの向上に努めています。

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