ENTRY ENTRY

MENU

もっと青く、もっと熱く。
原 舞香

データ分析に基づく
コンサルティングで
健康経営の推進に
貢献

システム部門

ヘルステック本部
ヘルステック技術開発部
【2020年入社】

原 舞香

学生時代

大学は理工学部で、統計とマーケティングに関する研究に取り組みました。また、課外活動ではジャズを演奏するサークルに所属し、サークル長として皆が楽しく参加できる環境づくりに注力しました。

【入社を決めた理由は?】

大学で学んだことを生かしながら、もともと関心があった人々の健康や医療に貢献したいという思いがありました。そして、就職活動の中で大和総研がITの側面から健康保険組合(以下、健保)様をトップシェアで支援していることを知り、とても魅力的に感じました。

【キャリアサマリー】

システムエンジニアとして、およそ6年にわたって健保様向けの基幹システムを担当しました。2026年6月にヘルステック技術開発部へ異動となり、保健事業に関するコンサルティングやデータ分析を通じて健康経営の推進をサポートしています。また、生成AIを利用したヘルステックソリューション「Hearbit View」のデータ分析にも携わっています。

【インタビュー】

どんな仕事?

設計からリリースまで、
実務を通じて仕事のノウハウを習得

プログラミング経験はほとんどなく、新入社員研修はついていくのに精一杯でしたが、経験のある同期やインストラクターの先輩社員にサポートしてもらいながら取り組みました。その後、希望を伝えていたとおり健保様向けのシステム開発に携われる部署に配属され、最初のプロジェクトでは新規のプログラム開発やテストも含めて、設計からリリースまですべて自分で作業を行いました。勉強になるからと思って私自身が希望したものの、初めは右も左もわからず、先輩にマンツーマンで指導していただきながら、なんとか作り上げることができました。大変ではありましたが、リリース後にお客様から直接感謝の言葉をいただいた時は、とても嬉しく思いました。

お客様の意見を踏まえつつ、
効果が最大限となるように提案

健保システムは多くの方の個人情報を扱うので、セキュリティを担保できるように設計や構築を行うことはもちろん、法律や制度の改正に対応したり、お客様の業務効率化をめざして機能改善を進めたりしています。健保加入企業様の業界はさまざまなので、システムに求められる要件がそれぞれ異なるのはとくに難しいところですね。画面刷新プロジェクトに携わったときは、システムの仕様についてお客様に説明したりご意見を伺ったりしながら、ユーザビリティの向上につながる画面の検討をじっくりと進めました。ヒアリングしたお客様のご意見は多種多様でしたが、課題やご要望に対して最大限に効果を発揮できる提案を検討したうえで、構築を進められました。

VIEW MORE CLOSE

統計のスキルを生かすべく、
データ分析ができる部署へ異動

2026年度からヘルステック技術開発部という新しい部署に異動しました。大学時代に学んだ統計のスキルが生かせるデータ分析系の仕事に携わりたいという思いがあり、私自身が希望したものです。こちらでは保健事業のコンサルティングとデータ分析がメインの業務で、医療費や健康診断の結果などのデータを分析してレポートを作成したり、データヘルス計画について評価をしたうえで見直しを提案するなどして、お客様の健康経営の推進をサポートしています。また、健保や企業人事の皆様にご利用いただく「Hearbit View」のデータ分析にも携わっています。これまでの健保システムの開発を通じて培った業務知識やスキルを生かしつつ新しい領域に挑戦できているので、とても充実した仕事ができていると感じています。

VIEW MORE CLOSE

ノウハウが確立されていない領域で
答えを見つけていくのが楽しい

異動で業務の内容は大きく変わりましたが、部署の先輩が優しい方ばかりで、サポートしていただきながら頑張っています。保健事業コンサルの仕事はまだノウハウが確立されていない部分が多くあるので、難しさを感じる一方で、自分で答えを見つけてノウハウを整備していくことができる新鮮さにも楽しさを感じています。また、これまではお客様が利用するシステムを開発する立場でしたが、そのシステムを用いて得られたデータを分析する立場になったことで、これまで培った知見を生かしながら人々の健康により深く関われるのも、モチベーションの向上につながっています。

VIEW MORE CLOSE

IT知識や技術力も大切だが、
コミュニケーション能力も大切

コンサルティングに携わるようになって改めて実感しているのが、コミュニケーションの大切さです。コミュニケーションが滞るとそれだけで時間を浪費し、プロジェクトの進行の障壁になってしまうこともしばしばあります。IT知識や技術力に関しては、私自身が多くの方に助けていただきながらスキルを身につけていったように、入社してからでも十分に習得が可能です。ただし、誰かに助けを求めるにもコミュニケーション能力は不可欠です。不明瞭な部分を明確に伝え、情報をかみ砕いて自分の言葉で表現するコミュニケーションが重要だと考えているので、日頃から意識することで、実力は伸ばしていけるのではないかと思っています。

妊娠・出産へのサポートが手厚く、
育児中の先輩社員も多数

直近でライフイベントに変化があり、2026年秋頃から産休・育休を取得予定です。つわりで出社が難しい時期もあったのですが、在宅勤務や有給休暇を活用してなんとか乗り切りました。今の部署には育児と仕事を両立している女性の先輩が多くいるので、話を伺うチャンスもあり、復職後の働き方をイメージした状態で休職できるのは安心感があります。また、妊娠・出産が自分ごとになったことによって、健康保険に関わる制度の重要性を再認識するだけでなく、付加給付制度など大和総研の支援の手厚さを実感することも多くあります。

VIEW MORE CLOSE

適切なソリューションの提案を通じて、
人々の健康に寄与したい

今はお客様からいただくご要望に合わせてデータ分析を行うケースが多いのですが、今後は私たちからどんな分析を行うべきかという点まで踏み込んだご提案をすることで、より付加価値の高いソリューションを提供できるようにしていきたいと考えています。そして、育休から復職した後は、状況が変わることで見えてくるものもあるはずなので、既存の手法にとらわれることなく、常により良い方法を模索しながら仕事に取り組んでいきたいですね。長期的な目標は、保健事業コンサルの主担当となって、多くの人々の健康に寄与することです。

※記載された原稿は取材当時の内容です。

BACK TO TOP