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もっと青く、もっと熱く。
齊藤 慎也

幅広い経験で
実力を蓄え、
コンサルタントとして
成長を続けたい

コンサルティング部門

コンサルティング本部
コンサルティング企画部
【2022年入社】

齊藤 慎也

学生時代

行動経済学のゼミで研究に励み学会発表にも挑戦したほか、野球とソフトボールに打ち込み、勝利にこだわって努力を重ねました。こうした活動が評価され、卒業時に優秀学生として表彰されました。

【入社を決めた理由は?】

学生時代に勉強したデータ分析を就職後も続けていきたいという思いがあったため、データサイエンスに力を入れている大和総研を志望しました。また、システム部門だけでなくコンサルティング部門にも興味があったので、将来的に挑戦できる可能性がありそうだと感じたのも入社を決めた要因の1つです。

【キャリアサマリー】

入社後、システム営業として一般事業会社向けの提案活動に携わり、基本的なビジネススキルを習得しました。その後、より経営に近い立場での活躍をめざし、自ら希望して経営コンサルタントに転身しました。サステナビリティ経営推進支援や次世代経営人材育成支援などさまざまなプロジェクトで経験を積み、現在は物流・機械・電子部品・メディアなど幅広い業界のお客様を対象に、中期経営計画の策定や実行支援を中心としたコンサルティングに携わっています。

【インタビュー】

どんな仕事?

経営に近い領域での
価値提供をめざして
コンサルティングに挑戦

入社後はシステム部門の一般事業会社向けシステム営業を担当し、お客様の課題解決に向けた提案から契約まで、一連のビジネスプロセスを経験しました。その中で「受注してからの価値提供まで自分の手で担いたい」「より経営に近い領域で支援したい」という思いが強くなってきたことから、自ら手を挙げてコンサルティング部門への異動を希望しました。このように、大和総研にはやりたいことを伝えることで挑戦の機会を得られる風土があり、一人ひとりのキャリアプランに沿って成長していける環境だと実感しています。

経営人材をめざす人々をサポートし、
感謝の言葉をいただく

異動してすぐ携わることになったのが、お客様企業の次世代経営人材を育成するプロジェクトです。30代を中心とした受講生に向けて講義やグループワークを実施し、事業アイデアをまとめて経営層にプレゼンテーションをしていただくもので、一連のプロセスを支援しました。私は「考えるとは何か」をテーマにしたレクチャーを担当したのですが、前例のないテーマだったので企画や資料作成も試行錯誤を繰り返しつつ進めるしかありませんでした。最終プレゼン後に受講生の方々から感謝の言葉をいただくことができ、経営人材をめざす方々の成長に貢献することができた喜びは、今でも忘れられません。

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業界ごとのセクター分けがないので
幅広い視野と経験が得られる

現在は物流・機械・電子部品・メディアなど幅広い業界のお客様を対象として、中期経営計画の策定や実行支援を中心としたコンサルティングに携わっています。経営陣の意思を言語化して社内外に提示し、資本市場から評価される計画に落とし込むことが私たちの役割です。大和総研のコンサルタントには業界ごとのセクター分けがなく、M&A戦略やサステナビリティ、人的資本経営、データ分析、戦略実行支援など支援のテーマもさまざまです。そのためプロジェクトごとにインプットが必要になりますが、好奇心を持って取り組むことによって、幅広い視野と経験を得ることができます。

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各コンサルタントの豊富な経験が
総合的な伴走を可能にする

この視野の広さは大和総研のコンサルティングの強みになっています。各コンサルタントがさまざまな形で幅広い業界のお客様の支援に携わった経験を有しているので、資本市場からの評価を高めるためのノウハウやアイデアが豊富で、戦略や施策を描くだけでなく、投資家や外部のステークホルダーとの対話を見据えた情報開示まで総合的な伴走が可能なのです。この強みを生かして、大和総研は企業の経営企画部門や役員の方々、そして営業窓口にあたる大和証券とも連携しながら、お客様の経営判断を支えています。ゆえに、私も支援する業界やテーマはあえて絞らず、置かれた環境で経験値を高めていきたいと考えています。

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より大きな案件に挑戦して成長を重ね、
地元の発展に貢献したい

大和総研のコンサルティングでは、プロジェクトマネージャーを中心に私を含めた複数名のコンサルタントでチームを組み、必要に応じて専門人材や外部調査機関も加わることもあります。私はお客様の経営判断に必要な外部環境や業界動向の調査、競合分析、事業ごとの数値整理などを担当していて、調査結果を資料にまとめ、議論の土台をつくることが主な役割です。今後はプロジェクトマネージャーになってさらに経験を積み、より大きな案件への挑戦を通じて、知識やスキルだけでなく人柄でも信頼されるコンサルタントをめざしています。いずれは生まれ育った地域の発展に貢献できる事業創出にも関わりたいですね。

ハード・ソフト両面の
手厚いサポートが
パフォーマンスを高める

若いうちから重要なプロジェクトに関われるのは、大和総研の大きな魅力です。もちろん、多様なお客様と円滑にコミュニケーションをとり、しっかりと成果を出していくのは、けっして簡単なことではありません。しかし、社内には穏やかで誠実な人が多く、年次や立場に関係なく気軽に相談できるので、難しい仕事にも勇気を持って挑戦できるように思います。また、家賃補助や休暇制度といった生活面を支える制度も充実しているので、心身が安定した状態で働くことができ、パフォーマンスを高めてくれていると感じています。

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自分と本気で向き合い、
理想の姿をめざして成長できる職場

私が大和総研で働き続けているのは、この環境だからこそできることがたくさんあると感じているからです。若手のうちから実務を任せてもらい、幅広いプロジェクトに携わる中で、着実に成長できているという実感があります。就職活動は自分が本当にやりたいことについて考える良い機会ですから、自己分析を通じて自分のありたい姿を見つけて、そこへ向かって全力で進んでほしいですね。自分と本気で向き合い、理想の姿をめざして成長したいと思っている方にとって、大和総研は非常に良い職場だと思います。

※記載された原稿は取材当時の内容です。

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