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もっと青く、もっと熱く。

CHALLENGE EPISODE 03

システム部門

フロンティア研究開発センター
イノベーション企画部
【2013年入社】

新明 正規

新明 正規

担当業務

私は各種クラウドの契約・支払管理、クラウド検証環境の保守運用、大和証券のクラウド活用推進に従事しています。他にもCCoE活動のサポートも担当しており、クラウドイベントなどの企画も行っています。

Q1出場したきっかけとピッチ内容を教えてください。

同期からの誘いで、2人での挑戦が始まった

同期の上田さんから誘いを受け、2人で応募。提案したのは、AIを活用して社内の交流を活性化させるサービスです。社員同士の相性をAIでマッチングし、その結果をもとにおすすめの交流イベントを提案、開催のサポートを行います。大和総研のように社員数が多い企業では、社内ネットワークの拡大が難しいと感じていたことも背景にあります。

Q2当日までの準備について教えてください。

限られた時間を、2人で分け合いながら

応募からプレゼン当日までは、約3か月。当初はチャットでアイデアをブラッシュアップし、進め方の相談をしていましたが、1か月前からは週次で打ち合わせの機会を設け、役割分担しながら資料を作成しました。同期ということもあり、業務外で飲食をしながら議論することもありましたね。通常業務との両立にも苦労しました。

Q3この経験は、自身の成長につながったと感じますか?

日常の中に、ビジネスの種は眠っている

何事にも諸突猛進のマインドが大切です。普段何気なく見聞きしていることにも、ビジネスにつながる種が眠っていると考えるようになったのは大きな変化ですね。ITの流れを読み取り、利活用を推進できるような組織の中心的な存在をめざしていきたいと考えています。

Q4受賞したサービスの現在について教えてください。

社内利用だけでなく、外販展開も

SOUKEN Business Pitch終了後、実際に案件化に向けて動き始めました。提案したサービスを具体化しながら、まずは社内向けリリースに向けてシステム開発を進めました。その後、当社が提供している「Hearbit」の機能の一部に加わり、ウェルビーイングサービスとして一般リリースされています。

大和総研の「挑戦できる」
環境について

社員のアイデアが、実際にカタチになる会社

SOUKEN Business Pitchはとくに、自分のアイデアが実際に案件化されるケースもあるので、チャレンジングな機会だと思います。通常業務のなかでは接しないメンバーと関われるチャンスが増えるのも良いですね。今回の挑戦は、チームメンバーの配慮があってこそやり遂げられたと思っているので、周囲に感謝をしつつ、また良いアイデアがあればぜひ出場したいです。

活躍を支える組織文化

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