CHALLENGE EPISODE 02
システム部門
金融システム事業本部
金融ITコンサルティング部
【2013年入社】
上田 滝平
担当業務
大和証券グループ以外の金融業界に向けた、システム営業を担当しています。ビジネスのアイデアづくりから実装、展開までを一気通貫で担える、マルチなビジネスパーソンをめざして経験を積んでいます。
- Q1出場したきっかけとピッチ内容を教えてください。
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ゼロからの挑戦、AIで社内のつながりを生み出す
「ゼロからビジネスを創り出すことに挑戦したい」と以前から考えていたのですが、上司に勧められたことがきっかけです。提案したのは、AIを活用した社内交流活性化サービスで、相性の良い社員同士をマッチングし、交流イベントの提案や開催を支援します。社内イベントやSNSを活用していない人や若手社員が人脈を広げ、新たなつながりをつくれる仕組みをめざしました。
- Q2この経験は、自身の成長につながったと感じますか?
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不安を乗り越え、自分の殻を破った経験
応募前は「自分のアイデアが採用されるはずがない」、「多くの経営陣の前で発表するのは気が引ける」といった不安がありました。それらを乗り越え、自分の殻を破って最後までやり遂げられたことは、自分にとって大きな意味がありました。また利用者やお客様を起点に課題を捉え、解決策を考える力も身についたと感じており、この経験はさまざまな業務に生かせると思います。
- Q3受賞したサービスの現在について教えてください。
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受賞から事業化へと進化を続ける
SOUKEN Business Pitch終了後、実際に案件化に向けて動き始め、いまでは社外向けに提供できる段階まで進んでいます。今後はサービスレベルをさらに高めるとともに、さまざまなサービスとのコラボレーションも検討していきたいと考えています。
- Q4得た気づきや感想を教えてください。
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支えへの感謝を、次の挑戦者へつなぐ
今回の受賞は自分一人の力ではなく、周囲の方々のサポートがあってこそ実現できたものだと感じているので、何らかの形で恩返しをしていくつもりです。次回のSOUKEN Business Pitchでは、メインの出場者ではなくサポーターとして参加し、今回得た知見を他の社員に継承したいと考えています。挑戦する前から自分で可能性を狭めず、一歩踏み出すことの大切さを実感した機会でした。
大和総研の「挑戦できる」
環境について
挑戦を後押しし、たたえ合う企業文化
SOUKEN Business Pitchをはじめ、社内公募型の企画が数多くあるので、自然に挑戦する姿勢を身につけやすい環境です。実際に受賞後は、所属部署の方々に祝勝会を開いていただいたり、他部署の同僚や先輩からも声をかけていただいたりしました。挑戦する行動を認めるだけでなく、賞賛してくれる雰囲気があると感じています。