CHALLENGE EPISODE 05
システム部門
企業システム事業本部
デジタルソリューション部
【2017年入社】
丸山 哲平
担当業務
大和証券グループ外のお客様に対する業務改革・DXプロジェクトの推進を担当。お客様の業務課題を整理し、最適な解決策を検討するビジネスアナリスト(BA)として、関係者と対話しながら、より価値の高いサービスの実現に取り組んでいます。
- Q1受賞案件の内容とあなたの役割を教えてください。
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お客様の業務分析を起点に、価値共創型の案件を創出する
複数のお客様に対して、業務分析に基づいた案件の創出と推進をしたことが評価され、受賞となりました。私はチームリーダーとして、お客様の業務課題を分析し、その解決策を具体的なシステムを用いた検証や業務改革施策につなげる役割を担っていました。異なる専門性を持つメンバーが協力し、強みを活かしながら進められたことが、大きな成果につながったと感じています。
- Q2評価されたポイントは何だと思いますか。
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課題の本質を見抜き、最適解へ導く
「依頼された内容を実現する」のではなく、「本当に解決したい課題は何か」を起点に業務を分析し、議論を重ねて最適解を導きました。このようにビジネスアナリストとしてお客様の業務とITをつなぎ、価値を高められたことが評価された点と考えています。
- Q3案件のなかで、大変だったことや意識していたことは何ですか。
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異なる立場の意見を整理し、共通の方向性を描く
最も苦労したのは、部署や立場により考えが異なる関係者の意見を整理し、共通の方向性を見出すことでした。いただく要望の背景まで掘り下げて課題の本質を捉え、ヒアリングや議論を重ねながら、関係者全員が納得できる将来像を描くことを意識していました。
- Q4受賞の感想や表彰式当日の心境を教えてください。
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驚きと喜び、そして支えてくれた方々への感謝
受賞を知ったときは驚きとともに大変嬉しく感じました。表彰式は華やかかつ荘厳な雰囲気で、その場に立てたことを光栄に思うと同時に、チームメンバーや関係者の皆さんへの感謝の気持ちが強くなりました。今回の受賞でモチベーションも上がったので、さらにお客様や会社に貢献できるよう、一つひとつの仕事に真摯に取り組んでいきたいと思います。
- Q5今後の目標を教えてください。
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これまでの経験を活かしてビジネスアナリストとして成長したい
以前担当していたシステム開発の経験をより活かして解決策を提案することや、リードできる領域を広げることが今の目標です。また、ビジネスアナリストとしての知見を深めながら、AWSなどの技術面も積極的に習得し、得た知見や経験を若手メンバーにも共有してチームや組織の成長に貢献したいと考えています。
大和総研の「挑戦できる」
環境について
挑戦を後押しし、その過程まで評価してくれる風土
挑戦する文化が根付いていると感じます。業務での悩みはもちろん、チャレンジしたいことを相談すれば、上司をはじめ、同僚や後輩も耳を傾け協力してくれます。また、日頃の取り組みを結果だけでなくプロセスも含めて見たうえで、評価してくれるということを実感することも多くあります。