CHALLENGE EPISODE 01
システム部門
フロンティア研究開発センター
先端技術ビジネス部
【2024年入社】
伊賀 くるみ
担当業務
私は一般事務(CS職)として、契約・支払手続きやソフトウェア導入など、本部運営を支える業務を担当。得意な表現力を活かして、プロダクトのロゴ制作や展示会向け制作物のデザイン等も行っています。業務の枠にとらわれず、社内イベント運営や情報発信活動にも積極的に参加し、幅広い経験を積んでいます。
- Q1出場したきっかけとピッチ内容を教えてください。
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当事者だから描けた「推し活体験を記録・証明するサービス」
部内で推進していた「デジタル証明書サービス」を推し活領域にも活かせないかという話が出ており、当事者として意見を出していたことがきっかけです。周囲の後押しを受け、ライブや聖地巡礼等の体験をブロックチェーン技術を活用して一元管理するサービスを提案しました。
- Q2得た気づきや感想を教えてください。
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迷ったときに指針となるのは「自分の決めた軸」
試行錯誤する中で提案内容が変わることもあり、直前まで資料準備に追われていたので、資料のFAQ部分が詰め切れなかったことが反省点です。多くの方からのアドバイスを取り入れながらも「自分が大切にしたい軸を定める」ことが重要だと気付きました。プレゼンを無事に乗り切ったあとには、大きな達成感がありました。
- Q3あなたにとってどんな挑戦でしたか?
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誇りと感謝の気持ちを改めて認識できた挑戦
当時入社2年目の私にとって、経営陣の前でプレゼンをすることはハードルの高い挑戦でしたが、普段はなかなか経験できない場にいること自体に誇りを感じました。プレゼン準備の段階からサポートしてくれた部のみなさんや同期などが応援に来てくれ、受賞が決まった際も一緒に喜んでくれたのが、とても嬉しかったです。
- Q4参加後、業務やキャリアイメージに変化はありましたか?
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さまざまな立場の人をつなぐ架け橋に
誰が読んでも一度で理解できるように工夫をして資料準備をしていたので、この経験は業務でも生かしたいと思います。参加をきっかけに人脈も広がり、気軽に相談や問い合わせができる相手も増えましたね。受賞特典の海外研修では、文化の異なる環境に触れたことで、世界が広がり大きな刺激を受けました。今後は、部署や立場を超えて人と人をつなぎ、案件の推進に深く関わることのできる人材をめざします。
大和総研の「挑戦できる」
環境について
周囲がきちんと見てくれるからこそ、挑戦できる
SOUKEN Business Pitchをはじめ、各本部が開催する勉強会やワークショップなどが数多くあり、積極的に学び、挑戦する風潮が根付いていると感じています。大小含め、あらゆるチャレンジに対して、やり遂げたときはもちろん、結果だけでなく、その過程にも目を向けてくれる方が多く、挑戦する人を応援する風土もあるので、安心して新しいことに踏み出せます。