CHALLENGE EPISODE 06
システム部門
ヘルステック本部
ヘルステック技術開発部
【2025年入社】
田中 瑞己
担当業務
目視作業をなくすツールで、法制度改正対応を支える
社会保険制度に関係する公共団体向けに、法制度改正に向けた対応業務を担当しています。制度改正のたびに大量のマニュアルを目視で修正する負荷が大きく、ヒューマンエラー等が課題になっていたため、キーワードを入力することで、該当資料やページを一覧で抽出できるツールの開発・運用を行っています。
- Q1受賞案件の内容と評価されたポイントを教えてください。
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本番作業を半自動化するツールを、入社1年目で開発
健康保険組合様向けの医療情報分析システムにおいて、ユーザーのアカウント作成・削除といった本番作業を半自動化するツールを生成AIを活用して開発することで、短期間での実装ができました。またツールを使うことで、ヒューマンエラーの防止と作業時間の短縮を図ることができた点が評価されたと考えています。
- Q2ツール開発において大変だったことを教えてください。
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ミスの許されない本番環境で、誰もが使える形にする
本番環境で使うツールのため、障害に直結したり、お客様業務に影響が及んだりする可能性があったので、慎重にテストを重ねました。保守フェーズ以降でもツールを使うことを想定していたので、私以外の人でも問題なく使えるよう手順を簡略化し、本番環境に実装しました。
- Q3メンバーとの関わりについて教えてください。
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ベテラン社員に囲まれ、安心して取り組める環境
私のほかに、2名の先輩社員と協力会社のメンバーでツール開発を行いました。小規模なチームだったので、密なコミュニケーションが取れて、非常に良い雰囲気で進められました。先輩社員はベテラン層だったのですが、間近で背中を見ながら、業務を教えていただき、困ったことがあればすぐに相談できる環境を作っていただけたのも大きいと思います。
- Q4社長賞を受賞した感想や表彰式当日の心境を教えてください。
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緊張と達成感、支えてくださった方々への感謝
驚きと嬉しさ、そして大きな達成感がありました。表彰式は社長や役員の方々が並び、その様子がモニターに映し出されるなかで非常に緊張しましたが、支えてくださった上司や周囲の方々への感謝の気持ちでいっぱいになりました。成し遂げた仕事が評価されたという点でモチベーションは非常に向上しましたし、いっそう身が引き締まりましたね。
- Q5今後の目標やキャリアプランを教えてください。
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ヘルステックの最前線で、幅広い業務を
社会保険とテクノロジーを融合したヘルステック領域で、技術と知識を習得しながらビジネスの発展に貢献していきたいです。開発ではこれまでアプリ側を担当してきましたが、今後はインフラ分野にも挑戦し、幅広い領域で経験を積みたいです。
大和総研の「挑戦できる」
環境について
やりたいと言えば背中を押し、成果を皆で称え合う
会社全体としてSOUKEN Business PitchやCCoEなど自主性を発揮できる場が多くありますが、私の所属する部署では、生成AIを活用したアプリ・エージェントを構築する有志のタスクフォースが開催されています。日常業務だけでなくこのような自己研鑽においても、誰かの挑戦を皆で支え、成果が出れば皆で称え合う雰囲気があり、チャレンジを後押ししてくれていると感じます。