9月の中間配当で注目される銘柄群
2006年08月22日
|
足元の株式相場は日経平均株価がおよそ1ヶ月ぶりに終値で15,600円台を回復。堅調な地合いを維持しているが、4-6 月期決算の一巡等で目先の材料は乏しい。そこで注目したいのが、9月の中間配当である。中間配当を実施する企業の割合は近年増加する傾向にある。そこに含 まれるのは、中間期での復配や新たに中間配当を開始するケースなどである。先の新会社法の施行によって、配当支払いの自由度は高まっており、今後も中間期 の配当を実施する企業は増加することが見込まれる。
(出所)東洋経済データより大和総研作成 |
このコンテンツの著作権は、株式会社大和総研に帰属します。著作権法上、転載、翻案、翻訳、要約等は、大和総研の許諾が必要です。大和総研の許諾がない転載、翻案、翻訳、要約、および法令に従わない引用等は、違法行為です。著作権侵害等の行為には、法的手続きを行うこともあります。また、掲載されている執筆者の所属・肩書きは現時点のものとなります。
関連のレポート・コラム
最新のレポート・コラム
-
1-3月期ユーロ圏GDP 市場予想に反して減速
かろうじてプラス成長も、原油高の悪影響本格化の前から成長停滞
2026年05月01日
-
米GDP 前期比年率+2.0%と加速
2026年1-3月期米GDP:AI関連投資がけん引
2026年05月01日
-
令和8年金商法等改正法案 スタートアップ企業への資金供給の促進に関する改正案
有価証券届出書の提出免除基準の引き上げや特定投資家私募の対象拡大
2026年04月30日
-
令和8年金商法等改正法案 サステナビリティ情報の開示・保証に関する改正案
セーフハーバー・ルールや第三者保証に関する規定を整備
2026年04月30日
-
内部留保課税は資本市場にとって「善」か「悪」か
2026年05月01日


