9月の中間配当で注目される銘柄群
2006年08月22日
|
足元の株式相場は日経平均株価がおよそ1ヶ月ぶりに終値で15,600円台を回復。堅調な地合いを維持しているが、4-6 月期決算の一巡等で目先の材料は乏しい。そこで注目したいのが、9月の中間配当である。中間配当を実施する企業の割合は近年増加する傾向にある。そこに含 まれるのは、中間期での復配や新たに中間配当を開始するケースなどである。先の新会社法の施行によって、配当支払いの自由度は高まっており、今後も中間期 の配当を実施する企業は増加することが見込まれる。
(出所)東洋経済データより大和総研作成 |
このコンテンツの著作権は、株式会社大和総研に帰属します。著作権法上、転載、翻案、翻訳、要約等は、大和総研の許諾が必要です。大和総研の許諾がない転載、翻案、翻訳、要約、および法令に従わない引用等は、違法行為です。著作権侵害等の行為には、法的手続きを行うこともあります。また、掲載されている執筆者の所属・肩書きは現時点のものとなります。
関連のレポート・コラム
最新のレポート・コラム
-
平均1,177円となる2026年度の最低賃金、審議の透明性などに課題
審議内容は過半数の地域で非公開/欧州型目標の検討加速も必要
2026年10月08日
-
ブラジル:右派政権発足の場合、何が変わるのか
市場志向を強めつつ、社会的包摂を維持するフラビオ氏、外交は実利重視か
2026年10月08日
-
米DTCC、トークン化株式の本番取引を開始
証券トークン化、ウォール街の基幹的なポストトレード業務へ移行
2026年10月08日
-
気候関連開示の義務化見送り、英国でも
意見募集の結果を受け、当初案をComply or Explainに変更
2026年10月07日
-
「戦後最長」でも実感乏しく 令和の景気拡大が映す課題
2026年10月07日


