環境・社会・ガバナンス(ESG) 静かに広がる水のリスク

戦後、急速に整備された水インフラは、次第に老朽化が進み、維持・更新等に多額の費用を要する可能性がある。一方、地球温暖化や気候の極端化などが進めば、従来の水インフラの機能を超える事態も起こり得よう。少子高齢化や産業構造の変化、厳しい財政事情等を考えれば、水インフラにも効果的・効率的なマネジメントが求められる。そこで、本シリーズでは、水の基本的な事項を確認しながら、水のリスクについて検討してみたい。

レポート一覧

バックナンバー

お問い合わせ

PDFファイルの閲覧にはAdobe® Reader®新しいウィンドウで開きますが必要となります。お持ちでない方は、アドビ システムズのウェブサイトから無償ダウンロードができます。
なお、Adobe® Reader®のインストール方法は、アドビ システムズ ウェブサイト新しいウィンドウで開きますをご覧ください。

Get Adobe® Reader®

リサーチ

リサーチメールマガジン

大和総研研究員によるレポートやコラム、書籍・刊行物などの最新情報を適宜お届けします。

ダイワインターネットTV

2016年8月15日
“女性の活躍”に関する情報開示と投資家動向

書籍

ソーシャルファイナンスの教科書―「社会」のために「あなたのお金」が働くということ

金融は本来自分のためと社会のために自分のお金に働いてもらうこと、という考え方を出発点として、地球環境問題や、所得格差などの社会課題解決のために、個人としてできることから、世界の運用業界で注目されているサステナブル投資の潮流などを含め、新たな金融―ソーシャルファイナンス―の在り方について考察していきます。