大和総研
持ち合い解消、さらに進展

2004年12月7日

~株式持ち合い構造の推計:2004年版~

1991年度から2003年度の各年度で上場企業の株式持ち合い状況を分析したところ、持ち合いを行っている企業、及び持ち合い相手の数がともに減少していることがわかった。また、金額ベースの株式持ち合い比率(対市場全体)は1991年度の27.7%からほぼ連続して低下が続き、2003年度は8.6%にまで至った。

PDFファイルの閲覧にはAdobe® Reader®新しいウィンドウで開きますが必要となります。お持ちでない方は、アドビ システムズのウェブサイトから無償ダウンロードができます。
なお、Adobe® Reader®のインストール方法は、アドビ システムズ ウェブサイト新しいウィンドウで開きますをご覧ください。

Get Adobe® Reader®