研究員

研究員
矢作 大祐
Daisuke YASAKU

2008年の金融危機以降、世界各国は改革と協調を通じて脆弱性を克服し、健全な金融システムを構築しようと試みてきました。しかし、脆弱性は完全に消し去ることができず、新しいビジネス、セクター、国、地域へと移っていきます。新たなリスクはどこに存在するのか、そしてどのように世界に波及していくのか、ということについて俯瞰的な視点で分析し、その対処策を探っていきたいと思います。

所属

金融調査部

研究・専門分野

金融調査部 金融資本市場

  • 金融・資本市場

経歴

2012年 大和総研入社、金融・資本市場調査を担当
2013年~2015年 財務省へ出向、FSB(国際金融規制)やIMF(金融市場・規制、プログラム国(ギリシャ・ウクライナ等))を担当
2015年 大和総研へ帰任、金融・資本市場調査を担当
  現在に至る

 

執筆レポート

リサーチレポート

コラム

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2016年5月26日
期待される国際資金フローへの政策対応

中国の経済成長鈍化、資源価格低迷などを背景に新興国から大規模な資金流出が起きている。この動きは2016年に入ってからも続いており、世界経済への影響が懸念されている。危機的状況に陥ることを回避するために必要な国際的対応策の現状と課題を整理して解説する。

リサーチ