研究員

エコノミスト
笠原 滝平
Ryohei KASAHARA

日本経済の中期予測や構造分析を担当していますが、物事は短期や中期といった期間で必ずしも切り離すことはできません。内閣府出向などこれまでの経験で培った経験を活かし、短期的な視点やグローバルな視点を持ちながら多面的な情報発信をしていきたいと考えています。

所属

経済調査部

研究・専門分野

経済調査部 日本経済

  • 日本経済、経済構造分析

経歴

2008年 大和総研入社、日本経済担当
2011年 ニューヨークリサーチセンター駐在
2014年 内閣府(経済財政分析担当)へ出向、個人消費や輸出入などを担当
2016年 日本経済、経済構造分析担当
  現在に至る

 

著書・論文

  • 「経常収支にみられる構造的な変化―インバウンドの実証分析―」(『経済研究 第68巻第3号』一橋大学経済研究所、2017年、共著)

その他

  • 東京工業大学 非常勤講師(2017年)

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