研究員

主任研究員
市川 拓也
Takuya ICHIKAWA

急速なグローバル化への対応が求められる一方で人口構造が転換点を迎えるなど、日本経済を取り巻く環境は急速に変化しています。このため経済・金融に関する表面的な動きからは、今後どう変化していくのか本質が予測しづらいのが現状です。こうした現状を踏まえつつ、日本経済にインパクトを与える諸要因について、専門的見地からわかりやすく伝えていきたいと考えています。

所属

経済環境調査部

研究・専門分野

経済環境調査部 環境・社会・ガバナンス(ESG)

  • 地域経済、地方財政、パブリックセクター全般

経歴

1992年 大和総研入社 国際調査部配属
1995年 海外駐在(バンコク)
1998年 地域経済・地方財政・地方債を担当
2007年 公益分野を担当
2008年 東北公益文科大学非常勤講師兼任
2012年~14年 外務省出向
2015年 地域経済等を担当
  現在に至る

 

著書・論文

その他

  • 日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)
  • 日本公益学会会員
  • 『地方債の信用力に関する考察』にて金融ジャーナル賞優秀賞受賞(2001年)

執筆レポート

リサーチレポート

コラム

リサーチ