証券・金融取引の法制度
J-Nomad(指定アドバイザー)制度

東証とLSEのプロ向け新市場構想(6)

2009年2月5日

制度調査部 横山 淳

サマリー

◆2009年1月29日、東証とロンドン証券取引所(LSE)は、プロ向け新市場の名称(「TOKYO AIM」)とその制度要綱を発表した。

◆新市場では、英AIM市場に倣ったJ-Nomad(指定アドバイザー)を導入し、新規上場申請者・上場会社に対する助言・指導を通じて、上場審査・上場管理上の重要な役割を担わせることとなる。

◆J-Nomadは、証券会社(投資銀行)に限られる訳ではないが、コーポレート・ファイナンスに関する事業実績が求められることや、業務内容を踏まえると、証券会社(投資銀行)が中心的な存在になるものと思われる。

◆東証では、新市場「TOKYO AIM」を2009年春にも開設したいとしている。

本レポートは、サマリーのみの掲載とさせて頂きます。

お気に入りへ登録

この記事を「お気に入りレポート」に登録しておくことができます。

このレポートのURLを転送する

  • @

お問い合わせ

PDFファイルの閲覧にはAdobe® Reader®新しいウィンドウで開きますが必要となります。お持ちでない方は、アドビ システムズのウェブサイトから無償ダウンロードができます。
なお、Adobe® Reader®のインストール方法は、アドビ システムズ ウェブサイト新しいウィンドウで開きますをご覧ください。

Get Adobe® Reader®

リサーチ