証券・金融取引の法制度
金融商品取引業とは?

金融商品取引法シリーズ-29

2006年8月18日

制度調査部 横山 淳

サマリー

◆2006年6月7日、証券取引法等改正法案が可決・成立し、14日には公布された。

◆同法により、証券取引法は、金融商品取引法に改組されることが予定されている。

◆金融商品取引法の下では、従来の証券業、金融先物取引業、投資信託委託業、投資顧問業などは、「金融商品取引業」と位置づけられる。

◆金融商品取引業は、その業務に応じて「第一種金融商品取引業」(証券業などに相当)、「第二種金融商品取引業」(ファンドの自己募集など)、「投資助言・代理業」(投資顧問業(助言)などに相当)、「投資運用業」(投資顧問(一任)、投資信託委託業などに相当)に分類される。

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