ESGニュース
気候サミットへ機関投資家が対策強化を要望

気候変動対策で投資先企業の選別が進む可能性

サマリー

9月23日にニューヨークで開催された国連気候変動サミットに際し、米最大の公的年金カリフォルニア州職員退職年金基金(カルパース)や世界最大規模の運用会社ブラックロックなど348の機関投資家(運用資産推定24兆ドル)が、国連関連機関(PRIおよびUNEP FI)とともに気候変動防止に必要な投資を加速するために各国政府に政治的合意と政策強化を求める声明を発表した。

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2016年8月15日
“女性の活躍”に関する情報開示と投資家動向

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金融は本来自分のためと社会のために自分のお金に働いてもらうこと、という考え方を出発点として、地球環境問題や、所得格差などの社会課題解決のために、個人としてできることから、世界の運用業界で注目されているサステナブル投資の潮流などを含め、新たな金融―ソーシャルファイナンス―の在り方について考察していきます。