金融資本市場
ベンチャー日本、挑戦の40年 Vol.4

2000年代:産業構造・社会制度の転換期

2013年3月29日

  • 金融調査部 研究員 奥谷 貴彦

サマリー

◆1970年代後半から現在まで、開業率(企業単位)は低下を続けている。その間に経済成長率も同様に低下した。ベンチャー振興が課題となっている。

◆本稿では1970年代から40年間に及ぶ、ベンチャー振興の歴史を振り返り、あるべき方向性を探る。

◆第4回では、米国並みのベンチャー振興策が整備された2000年代に焦点を当てる。

レポートをダウンロードする

お気に入りへ登録

この記事を「お気に入りレポート」に登録しておくことができます。

このレポートのURLを転送する

  • @

おすすめ関連レポート

お問い合わせ

PDFファイルの閲覧にはAdobe® Reader®新しいウィンドウで開きますが必要となります。お持ちでない方は、アドビ システムズのウェブサイトから無償ダウンロードができます。
なお、Adobe® Reader®のインストール方法は、アドビ システムズ ウェブサイト新しいウィンドウで開きますをご覧ください。

Get Adobe® Reader®

リサーチ

リサーチメールマガジン

大和総研研究員によるレポートやコラム、書籍・刊行物などの最新情報を適宜お届けします。

ダイワインターネットTV

2016年9月2日
マイナス金利政策導入の銀行への影響

2016年8月4日
アベノミクスで加速する企業ガバナンス改革