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日本企業が世界で生き残るために

デザインとアートの思考を取り入れよう

経営コンサルティング部 コンサルタント 矢野 響子

サマリー

日本の製造業は今、岐路に立たされている。日本企業の強みは技術力であり、これまではその強みを生かして世界でのシェアを獲得してきた。技術力で製品に機能を追加することで他製品との差別化を図れたからである。しかし、徐々に機能に差はなくなってきており、現在、技術力だけでは戦えなくなってきている。
一方、アップルやダイソンのような、製品自体にファンの多い企業は高収益性を確保している。これらの企業は技術力に加え、自社の哲学や信念を起点に経営をしていることが大きな特徴である。
日本企業が今、経営において必要となる思考方法について、いくつかの企業の事例を踏まえて考えていく。

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