書籍

この1冊でわかる 世界経済の新常識2017

定価
1,500円(税別)
著者
熊谷 亮丸 監修、大和総研 編著
発行
2016年12月9日 272P
発行所
日経BP社

内容

「日本経済に関するニュースを見ているだけでも難しいのに、世界経済ともなると、複雑な要素が絡み合っていて現状を理解するだけでも大変……」こうした悩みにお応えする目的で執筆されたのが『この1冊でわかる 世界経済の新常識2017』(熊谷亮丸監修/大和総研編著、日経BP社)です。

「米国大統領選挙」「Brexit」「中国『バブル』崩壊」「FinTech」・・・私たちの日常生活には、「世界経済」に関するニュースがあふれています。毎日、テレビを見ていると、世界経済に関するニュースが洪水のように押し寄せてきます。

本書では、トランプ大統領誕生による米国経済への影響をはじめ、欧州経済、中国経済、新興国経済など、世界経済はどんな仕組みで動いているのか、なぜ世界経済の動きが日本経済に影響を及ぼすのかなどについて、わかりやすく解説しています。この1冊を読めば、世界経済に関する基礎知識が習得でき、世界経済の展望が開けるでしょう。

目次

  1. 第1章米国経済 成長の持続に向けて問われる政策手腕
  2. 第2章欧州経済 「アンチ・エスタブリッシュメント政党」はなぜ欧州各国で台頭したのか
  3. 第3章中国経済 長期戦になる過剰生産能力解消と重視されるイノベーション
  4. 第4章新興国 欧米と並んで勃興するポピュリズム
  5. 第5章グローバル経済 カギを握る米金融政策と長期停滞論
  6. 第6章アベノミクスを検証する 4年間の『光』と『影』
  7. 第7章日本の財政 将来不安を解消する社会保障制度の改革を
  8. 第8章日銀の金融政策 隠された『切り札』は残されているのか
  9. 第9章少子高齢化 経済構造の大転換を乗り換えた先の未来とは
  10. 第10章FinTechから金融イノベーションへ 金融業のエコシステムに影響を与えるイノベーションとは