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特別研究員

中沢 則夫Norio NAKAZAWA

中沢 則夫

戦後75年、いつの間にか復興から高度成長を遂げた時期より低成長時代がはるかに長くなりました。我が国は明治維新以降、豊かさを求めて世界中に活躍の場を求め、戦争の惨禍を克服しながら、現在の姿に至りました。果たして、ピークアウトしたのか、まだ次の飛躍を目指せるのか?ゆでガエル状態を脱却し希望ある未来を描くため、ミクロ・マクロ両面にわたり、また政治・経済・社会の各般において、どのような取り組みが政府及び民間に求められるのか常に考えています。

リサーチ本部

  • 1986年

    東京大学法学部卒業

  • 1986年

    通商産業省採用

  • 機械情報産業局、経済企画庁、立地公害局、通商政策局、資源エネルギー庁、特許庁及び
    在外勤務(フィリピン共和国、大韓民国)を経て

  • 2003年

    経済産業省通商政策局経済連携交渉官

  • 2005年

    千葉県庁政策調整担当部長

  • 2007年

    英国ケンブリッジ大学客員研究員

  • 2008年

    金融庁総務企画局企画官

  • 2010年

    経済産業省製造産業局車両課長

  • 2011年

    経済産業研究所 研究調整ディレクター

  • 2012年

    官民交流派遣

  • 2014年

    近畿経済産業局総務企画部長

  • 2015年

    産業技術総合研究所 理事・総務本部長

  • 2017年

    米国サンフランシスコ勤務(JETRO所長)

  • 2020年

    大和総研 特別研究員

  • 現在に至る

  • 『金融ADRの法理と実務』金融財政事情研究会、2012年3月、共著
  • 『詳説 金融ADR制度(第1版、第2版)』商事法務、2011年3月(第2版)、共著
  • 『メイドインチャイナの衝撃』JETRO、2001年11月、共著
  • 『知的財産権とは何か』有斐閣、1989年4月、共著
  • 「誰のため、何のためのFTAか?」(『論座2005年4月号』朝日新聞社)
  • 「金大中大統領の構造改革政策」(『月刊東亜2002年6月号』一般財団法人霞山会)
  • 「韓国がまただめなわけ」(『諸君! 2001年4月号』文芸春秋)

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