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研究員

小林 章子Akiko KOBAYASHI

法律・制度の調査にあたっては、制度改正等の前提となる立法事実の把握のほか、事実と評価の峻別、利益衡量、手続保障などのリーガルマインドが重要です。これらの考え方を活かし、私たちの社会を発展させる原動力である金融の世界において、制度の現状からあるべき姿までを研究していきたいと考えています。

  • 相続法制、税制、会社法、金融規制、金融商品取引法

金融調査部

  • 2014年12月

    司法修習終了(67期・大分修習)

  • 2015年4月

    大和総研入社

  • 2016年1月

    弁護士登録(東京弁護士会)

  • 2019年7月~2021年6月

    金融庁監督局総務課健全性基準室(現・総合政策局リスク分析総括課健全性基準室)出向

  • バーゼルⅢ最終化、分子(資本)・TLAC規制等を担当

  • 2021年7月

    大和総研に帰任、現職

  • 現在に至る

  • 『Q&Aポイント整理 改正会社法』弘文堂、2021年2月、共著
  • 「ダブルギアリング規制見直しの概要──地域金融機関の将来にわたる健全性の維持と金融仲介機能の継続的発揮を期待」(『週刊金融財政事情 2020年4月13日号』金融財政事情研究会)
  • 「相続法改正の金融機関への影響—信託業務や相続関連業務との競合の可能性も—」(『季刊 個人金融 2019年春号』ゆうちょ財団)
  • 弁護士(東京弁護士会所属、法制委員会委員)

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