研究員

制度調査担当部長
吉井 一洋
Kazuhiro YOSHII

制度問題は、金融資本市場のあり方、さらには国家のあり方にもかかわる重要なテーマであると考えております。一般の投資家も含んだ金融資本市場の参加者が、制度問題を理解する上で役立つ調査、信頼ができて使い勝手のいい金融資本市場構築に寄与できるような調査を行いたいと思っております。さらには、わが国や主要先進国の制度問題の調査経験を、新興国の金融資本市場の育成にも役立てることができればと考えております。

所属

金融調査部

研究・専門分野

金融調査部 法律・制度

  • 会計制度、税制、会社法、金融商品取引法、金融制度等

経歴

1987年 大和証券入社
大和証券経済研究所(現大和総研)、アナリスト業務担当
1989年~2006年3月 会計制度・税制を担当
2006年4月 制度調査部長
2010年8月 制度調査担当部長
  現在に至る

著書・論文

  • 「クレジット市場における検討課題-わが国社債市場の問題点及びCDSの集中清算機関の設立と規制の動向-」(金融庁金融研究研修センター)
  • 「金融所得課税一体化による損益通算の効果」(日税研究賞『入選論文集』2005年9月、共著)

その他

  • 日本証券アナリスト協会企業会計研究会委員
  • 今後の証券市場の在り方に関する研究会(金融庁金融研究センター H21.2~6)
  • 日本証券業協会「社債市場活性化懇談会」WG(H21.9~22.6)、第2部会・第4部会委員(H22.7~24.7)
  • 金融税制研究会・金融税制調査会(金融庁 H22.5~8)
  • 今後の社会構造の変化を見据えた証券税制等のあり方に関する懇談会(日本証券業協会 H23.9~24.6)
  • 開示制度WG委員(金融庁 H22.11~23.1)
  • 東証上場制度整備懇談会ディスクロージャー部会委員(H21.9~)
  • 投資サービス・企業法制面からみた日本の資本市場の新たな挑戦に関する研究会(資本市場研究会 H19~20)
  • 日本の金融・資本市場改革の行方に関する研究会(資本市場研究会 H20~21)
  • 目指すべき資本市場のための規制・法制に関する研究会(資本市場研究会 H22~23)

執筆レポート

リサーチレポート

コラム

リサーチ