研究員

シニアエコノミスト(LDN駐在)
菅野 泰夫
Yasuo SUGENO

欧州債務危機はひとまず脱しましたが、ユーロ圏での経済成長率、失業率は依然厳しい状況が続いております。しかし、各国が如何にして財政規律を堅牢とし、経済成長を軌道に乗せるかは、ここからが注目されるところです。このタイミングを好機ととらえ、欧州(経済・金融)市場や、シティでの金融機関の調査を通じ、「欧州景気の波動(ユーロウェイブ)」をタイムリーに伝えていきます。


 

所属

ロンドンリサーチセンター

研究・専門分野

経済調査部 海外経済

  • 欧州経済・金融市場、年金運用

経歴

1999年 大和総研入社
年金運用コンサルティング部、企業財務戦略部、資本市場調査部(現,金融調査部)を経て
2013年 ロンドンリサーチセンター長
  現在に至る

 

著書・論文

  • 「競争激化で高まる不確実性」(『週間金融財政事情』金融財政事情研究会、2013年6月)
  • 「意外と知らない政府系金融機関」(『週間金融財政事情』金融財政事情研究会、2012年10月~12月)
  • 「復調する日本のLBOファイナンス」(『週間金融財政事情』金融財政事情研究会、2012年9月)
  • 「欧銀コンティンジェント・キャピタルと本邦市場発行・投資の課題」(『週間金融財政事情』金融財政事情研究会、2012年4月)
  • 「なぜ銀行と基金の運用成績は明暗を分けたのか」(『週間金融財政事情』金融財政事情研究会、2012年2月)
  • 「金融危機で変化する金融機関の有価証券投資とリスク管理」(『地銀協月報』全国地方銀行協会、2009年8月)
  • 「ファンドの効率的な選択手法:マネージャーラッピング」 (『日本金融・証券計量・工学学会:JAFEE』日本金融・証券計量・工学学会、2003年7月、共著)

その他

  • 日本証券アナリスト協会検定会員

執筆レポート

リサーチレポート

コンサルティングレポート

コラム

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2016年7月7日
欧州経済・金融見通し ~英国は本当にEUを離脱するのか?~

6月23日に実施された英国のEU離脱を問う国民投票。100万票以上の差でEU離脱という投票結果となり、世界の金融市場に大きなインパクトを与えた。キャメロン首相の辞意表明、解散総選挙に向かう議会。BREXITの今後のシナリオ、プロセス、問題点等を現地より解説する。

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