研究員

研究員
菅原 佑香
Yuka SUGAWARA

日本の社会経済的な問題は、少子高齢化を中心とした社会構造や政治経済情勢の変化に伴い、より複雑化している。特に、労働力人口の確保の側面からも重点課題とされている若年層や女性を中心とした雇用問題は、経済動向や企業内の人事管理や雇用慣行、人口構造の変化に伴う社会保障のあり方や歴史的文化的背景など、多面的な視点からの分析が必要である。人々の生活の安心が確保されるような社会のあり方を政府や企業がいかに提供していくのか、そのインセンティブとなるような情報発信をおこなっていきたい。

所属

政策調査部

研究・専門分野

政策調査部

  • 雇用・人口・社会保障

経歴

2010年 大和総研入社
システムマネジメント本部にて、ネットワークインフラの設計・保守などに従事
2016年 経済環境調査部にて、雇用・人口・社会保障に関わる調査を担当
(お茶の水女子大学大学院 博士後期課程在籍)
  現在に至る

 

著書・論文

  • 「若年正社員の先の見通しと就業継続意欲-若年者のキャリア意識に着目して-」(『生活経済学研究 Vol.41(2015.3)』生活経済学会)

その他

  • グローバル・コンパクト研究センタ―研究員(2015年~)
  • 生活経済学会員
  • 日本人口学会員
  • 日本労務学会員
  • 経営行動科学学会員
  • 参議院 第二特別調査室 講演会講師(2016年12月~2017年3月)

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