研究員

エコノミスト
齋藤 勉
Tsutomu SAITO

世界的に経済成長率が低迷する中、経済分析を行うに当たっては、足下の動きが、短期の景気循環によるものか、構造変化による中長期の動きによるものかをきちんと区別することが重要であると考えています。構造変化を見抜くことは簡単ではありませんが、丹念にデータを分析することで、現在起きていること、将来起こることを明確にするべく努力してまいります。

所属

エコノミック・インテリジェンス・チーム

研究・専門分野

エコノミック・インテリジェンス・チーム

  • 日本経済

経歴

2011年 東京大学公共政策大学院修了、大和総研入社
日本経済担当
2014年 経済産業省へ出向、内外マクロ経済情勢の調査、経済政策立案等を担当
2016年 大和総研へ帰任、日本経済担当
  現在に至る

 

著書・論文

  • 『海外進出支援 実務必携』金融財政事情研究会、2014年、共著
  • 『平成27年版 通商白書』経済産業省、2015年、共著

執筆レポート

リサーチレポート

コラム

リサーチ