研究員

主席研究員
齋藤 尚登
Naoto SAITO

中国経済は10%成長の時代に終わりを告げ、質的向上を伴った6%~8%程度の安定成長をどれだけの期間維持できるかが問われようとしています。これからの数年間は少子高齢化への対応、産業構造高度化、需給ギャップ(供給過剰)の改善などの構造改革が待ったなしとなります。こうした構造問題を念頭に置きつつ、中国経済の現状と将来について、レポートしていきます。

所属

経済調査部

研究・専門分野

経済調査部 海外経済

  • 中国経済・株式市場制度

経歴

1998年 大和総研入社、中国・アジア経済担当を経て、欧州株式担当
2003~2010年 大和北京にて、中国経済、株式市場制度を担当
2010年 中国経済、株式市場制度を担当
  現在に至る

著書・論文

  • 「中国の株式市場制度の新たな動きと5年後を見据えた制度改革の行方」(『調査季報 2012年秋季号』大和総研)
  • 「中国の少子高齢化問題と日本の経験からのインプリケーション」(『調査季報 2012年新春号』大和総研、共著)
  • 「中国株式市場の制度改革~新興企業ボードの創設と株価指数先物取引の導入~」(『DIR Market Bulletin 2010年夏季号』大和総研)
  • 「中国の地域別産業政策・外資導入政策における差別化戦略の重要さ」(『金融財政』時事通信社、2008年8月)
  • 「中国の株式市場で何が起きているのか」(『金融財政』時事通信社、2007年8月)
  • 「中国の将来-成長とリスク-」(『DIR IT FOCUS』大和総研、2005年6月)
  • 「投機から投資市場への脱却を目指す中国株式市場」(『証券アナリストジャーナル』日本証券アナリスト協会、2004年12月)
  • 「中国第4の直轄市重慶の経済・投資環境」(『証券月報』山一証券経済研究所、1997年11月)
  • 「香港の中国への返還問題と香港経済の中・長期展望」(『証券月報』山一証券経済研究所、1996年4月)
  • 「魅力増す中国市場」(『証券月報』山一証券経済研究所、1994年3月)
  • 「中国の改革・開放政策の光と影」(『証券月報』山一証券経済研究所、1992年9月)

その他

執筆レポート

リサーチレポート

コラム

リサーチ