研究員

シニアエコノミスト
長内 智
Satoshi OSANAI

我が国の経済及び金融市場の発展に資する証券グループのシンクタンクという立場から、日々刻々と変化する日本経済の動向を丹念に点検し、付加価値のある情報発信を目指す。小さな大国である日本の抱える課題は多岐にわたる。これまで幅広い分野で調査を行ってきた経験やチーム力を活かして、多様な切り口から日本経済の現状と将来の課題について分析したいと考えている。

所属

エコノミック・インテリジェンス・チーム

研究・専門分野

エコノミック・インテリジェンス・チーム

  • 日本経済

経歴

2006年 早稲田大学経済学研究科 博士課程単位取得退学
大和総研入社(金融資本市場担当)
2008年~10年 大和証券に出向(外国株式担当)
2010年 大和総研(新興国経済、日本経済担当)
2012年~14年 内閣府参事官補佐(経済財政白書の執筆、月例経済報告などを担当)
2014年 大和総研(日本経済担当)
  現在に至る

 

その他

  • 日本証券アナリスト協会検定会員、CFP

執筆レポート

リサーチレポート

コラム

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2016年6月2日
日本経済の現状と今後の見通し ~「踊り場」局面から徐々に持ち直しへ~

日本経済は実質GDP、景気動向指数などからみて一進一退、踊り場にある。ここから経済の行方を左右する要因には何があるのか。下支え要因、リスク要因について分析したうえで、消費税増税の延期が日本経済に与える影響と今後対処すべき点について考察する。

リサーチ