研究員

エコノミスト
新田 尭之
Takayuki NITTA

チャイナプラスワンの対象として、東南アジア諸国への注目度はこれまで以上に高まっています。2015年に経済統合を控えたASEANは、日本にとって最重要の生産拠点であると同時に、今後は中間層の底上げによって、さらに大きな消費地に成長することが期待されます。このように転換期を迎えている中国と、これまで以上に成長が期待される東南アジアについて、付加価値の高い情報をわかりやすくお伝えします。

所属

経済調査部

研究・専門分野

経済調査部 海外経済

  • 東南アジア経済

経歴

2011年 大和総研入社、中国経済担当
2013年 東南アジア経済担当
  現在に至る

著書・論文

執筆レポート

リサーチレポート

コラム

証券情報をわかりやすくダイワインターネットTV

2017年1月30日
トランプショックによって新興国はピンチに陥るのか?

米大統領選挙でトランプ氏が勝利して以降、新興国では資本流出圧力が高まっていた。背景にあるのは米国の金利上昇や景気拡大期待。今後、米国の金融資産への投資拡大で新興国から資本が流出し、危機的状況に陥る可能性はあるのか。過去の事例を振り返りつつ分析する。

リサーチ