研究員

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中田 理惠
Rie NAKADA

グローバル化が進む中、各国の経済はより複雑に関係性を強めています。アジアを中心に海外で起こる多種多様な経済の変化を丁寧に観察し、その背景及び影響を分かりやすく伝えていきたいと思います。

所属

経済調査部

研究・専門分野

経済調査部 海外経済

  • 海外経済

経歴

 

2014年 大和総研入社、金融・資本市場を担当
2017年 海外経済担当
  現在に至る

 

著書・論文

  • 「非合法ローンが拍車をかける中国不動産の価格上昇」 (『週刊エコノミスト 2016年7月26日号』 毎日新聞出版)
  • 「アジアで広がるファンド・パスポート制度」 (『国際金融 第1282号』 外国為替貿易研究会、共著)
  • 「東京でのオフショア人民元建て債券市場の育成に向けた課題」 (『金融 2015年12月号』 全国銀行協会)

その他

  • 日本証券アナリスト協会検定会員
  • 北京大学法学士(ダブルディグリー)

執筆レポート

リサーチレポート

コラム

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2017年9月22日
中国:収まってきた海外への資本流出

昨年後半、中国では国内から資本が流出していることが問題視されていた。それが今年に入り、流出額は縮小、再び中国にお金が流入している状況に転じている。資本流出が抑制されてきた背景と今後の資本流出入安定化のカギとなる人民元相場との関係を解説する。

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