研究員

主任研究員
溝端 幹雄
Mikio MIZOBATA

人々を動かす鍵となるのは“インセンティブ(誘因)”です。各種の政策・制度に潜むインセンティブを丁寧に確認することを通じて、政策評価や予測精度の向上に努めています。現在は主に成長戦略に関心があり、それに雇用や教育、地域が果たす役割などを分析しています。将来を見据えるための判断材料として、皆様のお役にたてれば幸いです。

所属

経済調査部

研究・専門分野

経済調査部 日本経済中長期

  • 日本経済(中期予測)、経済構造分析(成長戦略など)

経歴

1998年 慶應義塾大学経済学部卒、東京大学大学院にて経済学修士号を取得後、大和総研入社、 経済調査部配属
2002~2004年 米ボストン大学大学院 経済学博士課程留学
2004年 アジア経済担当
2005年 年金総合研究センター(現在、年金シニアプラン総合研究機構) 出向
2007年 企業金融(M&A、アジア資本市場)担当
2010年 日本経済(中期予測)、経済構造分析担当
  現在に至る

著書・論文

  • 『なにが日本経済を停滞させているのか』毎日新聞社、2011年3月、共著
  • 『米国発金融再編の衝撃』日本経済新聞出版社、2009年4月、共著

その他

  • 日本証券アナリスト協会検定会員
  • 日経・CSISバーチャル・シンクタンク 第1~第2期フェロー(2012-2015)
  • 21世紀政策研究所「アジア債券市場整備と域内金融協力に関する研究会」研究委員(2010-2011)

執筆レポート

リサーチレポート

コラム

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2016年9月2日
なぜ地方は東京に追いつけないのか?

安倍政権の経済政策は今年で4年目。大企業を中心とする企業所得、家計の財産所得などは大きく改善した半面、いまだに地方ではその恩恵を感じていないという意見が多くある。東京への一極集中といわれるその現状分析と、今後の課題を徹底解説する。

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