研究員

研究員
是枝 俊悟
Shungo KOREEDA

証券税制を中心とした金融制度や税財政の調査・分析を行っているほか、女性と男性の働き方や子育てへの関わり方についてもライフワークとして情報発信を行う。制度改正の家計への影響試算は各種メディアに活用していただいている。

所属

金融調査部

研究・専門分野

金融調査部 法律・制度

  • 税制、会計制度、金融商品取引法、社会保険制度

経歴

2008年 大和総研入社、主に税制を担当し、制度改正の影響等を研究
2015年~2016年 金融庁総務企画局総務課国際室へ出向、アジアの金融インフラ整備支援を担当
2016年 大和総研に帰任
  現在に至る

 

著書・論文

  • 『「逃げ恥」にみる結婚の経済学』毎日新聞出版社、2017年10月、共著
  • 『NISA、DCから一括贈与まで 税制優遇商品の選び方・すすめ方』近代セールス社、2016年5月
  • 『徹底シミュレーション あなたの家計はこう変わる!』日本法令、2013年7月
  • 『大増税時代を生き抜く共働きラクラク家計術』朝日新聞出版、2012年11月、共著
  • 「物価変動が所得税に与える影響の実証分析」(『季刊家計経済研究 第79号』家計経済研究所、2008年7月)

その他

  • 社会保険労務士
  • CFP(日本FP協会認定)
  • 日本証券アナリスト協会検定会員
  • 国際女性会議「WAW!」ハイレベル・ラウンドテーブルに委員として出席(2015年、2017年)
  • 経済産業省税制改正要望ヒアリングに出席(2010年~2012年)
  • 日本経済研究センター「希望と成長による地域創造研究会」玄田分科会メンバー(2011年度・2012年度)

執筆レポート

リサーチレポート

コラム

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2017年7月26日
2018年1月に始まる「つみたてNISA」を徹底解説!

2018年に創設される積立NISAは、選択肢を少なくして選びやすくした投資初心者向けの制度として普及する可能性がある。しかし、現行NISAは投資対象の商品と投資方法の自由度が高く、非課税で投資できる元本が大きく、個人投資家の多くは積立NISAには移行せず現行NISAを利用し続ける可能性がある。NISAに係る2017年度税制改正の解説と今後を展望します。

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