研究員

シニアエコノミスト
近藤 智也
Tomoya KONDO

入社以来一貫して調査分析を行ってきました。得意分野は10年以上の経験を持つ米国経済ですが、現在は日本の中期予測を担当しています。守備範囲を限定せず、世界経済に目配りしていきたいと思います。日本の衰退の道に関心が集まっていますが、日本を中長期的に展望すると、幸福に対する考え方を変えていく必要があるかもしれません。

所属

経済調査部

研究・専門分野

経済調査部 日本経済

  • 日本経済(中期予測)、経済構造分析、米国経済

経歴

1996年 一橋大学経済学部卒業
大和総研入社、日本経済担当
1999年 経済構造分析担当
2001年 米国経済担当
2009~2012年 ニューヨークリサーチセンター長として米国経済担当
2012年 日本経済(中期予測)、経済構造分析、米国経済担当
  現在に至る

 

著書・論文

  • 「米国経済の構造変化とオバマ政権の経済政策」(『証券アナリストジャーナル 2010年2月号』日本証券アナリスト協会)
  • 「日本の潜在成長率」(『大和投資資料 2000年7月号』大和証券)

その他

  • 日本証券アナリスト協会検定会員

執筆レポート

リサーチレポート

コラム

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2017年2月23日
日本経済中期予測~非連続的な世界の変化を前に、日本は何をすべきか~

大和総研では日本経済中期予測を1年ぶりに改訂。今後10年間の成長率を、年率平均で名目+1.7%、実質+1.1%と予測。一方世界経済の平均成長率は+3.2%を見込む。目まぐるしい世界の変化を前に「日本は何をすべきか?」を解説します。

リサーチ