研究員

主席研究員
河口 真理子
Mariko KAWAGUCHI

気候変動問題、水資源や鉱物資源不足、森林減少砂漠化、生物多様性の喪失、グローバルな貧富の差の拡大の問題、など私たち人類が直面する課題をどう乗り越えて、いかに持続可能な社会に作り替えていくのか。そのために企業の立場(CSR)、投資家の立場(ESG投資)、生活者の立場(エシカル消費)からすべきことは何か、をテーマに研究、提言、発言をしています。

所属

調査本部

研究・専門分野

リサーチ統括

  • CSR/ESG投資/エシカル消費

経歴

1986年 一橋大学経済研究科修士課程(環境経済)修了
大和証券入社
1991年 大和総研へ転籍
1997年~ 環境経営、SRI、CSRの調査に従事
2010年~ 大和証券グループ本社CSR室長、大和総研 環境・CSR調査部長を歴任
2012年 調査本部 主席研究員
  現在に至る

著書・論文

  • 「SRIからESG投資へ-責任投資の歴史と金融市場への影響」(『年金と経済』年金シニアプラン総合研究機構、2010年4月)
  • 「成長神話からの脱却を考える」(『経営戦略研究 2010新年号』大和総研)
  • 「CSR金融とサステナブル・インベストメント」(『季刊個人金融 2008年秋号』ゆうちょ財団)
  • 「SRIと責任投資原則」(『月間資本市場 No274』資本市場研究会、2008年6月)
  • 「持続可能性『サステナビリティ』とは何か?」(『経営戦略研究 2006年夏季号』大和総研)
  • 「SRI:今後の飛躍にむけた課題」(『環境管理 41巻12号』2005年12月)
  • 「環境経営の時代」(『大和投資資料 97年6月号』大和証券)

その他

  • 国連グローバルコンパクトジャパンネットワーク理事(2015年~現在)
  • 社会的責任投資フォーラム共同代表理事(2009年~現在)
  • 南山大学非常勤講師(2004年~2007年)
  • 青山学院大学非常勤講師(2006年~2009年)
  • 東京都環境審議会委員(2007年~2014年)

執筆レポート

リサーチレポート

コラム

リサーチ