研究員

研究員
神尾 篤史
Atsushi KAMIO

日本の人口は減少傾向にあります。これまでの人口増加を前提とした制度や枠組み等は中期的に考えれば、一定程度変えていく必要があるかもしれません。今まで、シンクタンクの研究員として金融資本市場や日本経済の分析、そして財務省出向など、様々な分野の調査を経験してきました。これまでの経験を活かして、中期的な視点から調査を行い、新しいアイディアを提供していければと考えています。

所属

パブリック・ポリシー・チーム

研究・専門分野

パブリック・ポリシー・チーム

  • 日本とアジアの経済・社会構造分析、金融資本市場の分析

経歴

2006年 大和総研入社
2007年 ヘッジファンド調査を担当
2009年 日本経済調査を担当
2010~2012年 財務省へ出向(アジア債券市場育成イニシアティブ、ASEAN主要国経済調査等に従事)
2012年 金融・資本市場(アジア)調査担当
2015年 日本とアジアの経済・社会構造分析、金融資本市場の分析を担当
  現在に至る

著書・論文

  • 『データで見抜く日本経済の真相 日本は決して終わらない』日本実業出版社、2010年12月、共著
  • 『米国発金融再編の衝撃』日本経済新聞出版社、2009年4月、共著
  • “ASEAN Capital Market Integration: Progress and Challenges”, in Kinkyo, T., Matsubayashi, Y. and Hamori, S.(eds) Financial Globalization and Regionalism in East Asia, Routledge, London and New York.(2014)

その他

  • 日本証券アナリスト協会検定会員
  • 立教大学 兼任講師(2013年~)

執筆レポート

リサーチレポート

コラム

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2016年7月20日
女性の雇用環境と女性活躍推進法

女性の活躍という点で日本は欧州諸国などに遅れをとっている。一方、安倍政権の成長戦略では女性の活躍推進による労働力の確保、イノベーションの創出が期待されている。現在の労働市場構造と雇用環境を分析し、昨年成立した女性活躍推進法で見込まれる状況改善の効果を探る。

リサーチ