研究員

主任研究員
伊藤 正晴
Masaharu ITO

SRI(社会的責任投資)は、投資プロセスにE(環境)、S(社会)、G(ガバナンス)の要因を加味する投資で、投資パフォーマンスや社会の持続可能性の向上に寄与すると考えられています。そこで、日本におけるSRIの拡大の一助となるべく、これらESG要因と企業パフォーマンスとの関係の実証分析をメインテーマとし、SRIに関する情報発信を行っています。

所属

経済環境調査部

研究・専門分野

経済環境調査部 環境・社会・ガバナンス(ESG)

  • 社会的責任投資

経歴

1984年 大和証券入社
同年 大和証券経済研究所(現大和総研)配属
投資調査部、年金運用コンサルティング部等を歴任
2001年 株式保有構造分析担当
2009年 株式保有構造分析、ヘッジファンド動向分析担当
2011年 社会的責任投資担当
  現在に至る

著書・論文

  • 『機関投資家運用の新戦略』日本経済新聞社、1995年6月、共著
  • 「日本の株式市場におけるスタイル・インデックスの分析」(『証券アナリストジャーナル 1998年2月号』日本証券アナリスト協会)
  • 「日本の株式市場における逆張り戦略の有効性の検証」(『証券アナリストジャーナル 1993年12月号』日本証券アナリスト協会)

その他

  • 日本証券アナリスト協会検定会員

執筆レポート

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コラム

リサーチ