研究員

エコノミスト(NY駐在)
橋本 政彦
Masahiko HASHIMOTO

経済を取り巻く様々な話題に関して、タイムリーかつ先行きを考えるヒントとなるような分析・情報提供を心掛けています。世界最大の経済大国である米国の経済動向が、世界経済やマーケットに与えるインパクトは非常に大きなものです。米国経済のみの分析に留まらず、その影響力を踏まえたグローバルな視点での分析を提供したいと思います。

所属

ニューヨークリサーチセンター

研究・専門分野

経済調査部 海外経済

  • 米国経済全般

経歴

2006年 大和総研入社
2007年 日本経済担当
2010~12年 内閣府政策統括官室(経済財政分析担当)へ出向
2012年 日本経済担当
2015年 ニューヨークリサーチセンターにて、米国経済全般を担当
  現在に至る

 

著書・論文

その他

  • 日本証券アナリスト協会検定会員

執筆レポート

リサーチレポート

コラム

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2016年11月16日
トランプ新大統領の今後と金融政策への影響

11月8日に行われた米大統領選挙では共和党のトランプ候補が勝利し、同時に行われた議会選挙でも、上院・下院ともに共和党が過半数を維持する結果となった。法案や予算が通りやすい状況になったことで、新大統領が主張する政策が一段と注目されている。そこで、政策の実現性、金融政策への影響など注目すべき点を点検していく。

2016年10月26日
米国大統領・議会選挙のポイント

いよいよ11月8日に実施される米国大統領・議会選挙。2月から始まった選挙戦もいよいよ終盤戦にさしかかっている。クリントン候補、トランプ候補による政策の違い、本選挙の見どころ、また議会選挙の動向、さらに選挙後のポイントをわかりやすく現地米国より伝える。

2016年9月28日
2016年9月FOMCのポイントと金融政策の見通し

米国で連邦公開市場委員会(FOMC)が9月20-21日(現地時間)に開催され、市場の予想通りFRBは政策金利を据え置いた。今回はこの結果および声明文が示すポイントを解説。後半では今後の米国の金融政策の見通しを現地ニューヨークから伝える。

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