経済の広場

なぜ日本は長期に経済停滞が起きているのか?など世の中の経済現象を説明する意見は様々です。まずは正しく経済統計を読み、経済現象や概念のホントの意味を把握することが大事でしょう。この経済の広場では経済指標の読み方ややさしい経済の見方などを学べるように情報提供して参ります。

新着レポート

経済指標を見るための基礎知識

日頃、新聞やテレビなどで経済指標に関する情報に接する機会は数多くあります。しかし、それらの見方などを初心者向けに解説したものが欲しいと感じられている方も多いのではないかと思います。そこで、大学で経済学を勉強する機会がなかったといった方などを想定して、経済指標を見るための基礎知識を解説しています。GDPを中心としていますが、今後、それ以外の指標にも対象を広げていく予定です。

これならわかる経済の仕組み

経済の仕組みは複雑です。しかし、そのなかでお金など大切な経済の要素の基本的な働きを知ることによって、何が起きているのかをよく理解することができるようになります。円高・円安、インフレ・デフレなど、 お金や経済にまつわるニュースを耳にしない日はありませんね。これからの社会は、日本国内だけでなく世界的な規模でも経済変動が待ち受けています。そうした世界を生き抜く知恵として、基本的な経済の仕組みについて、いっしょに考えていきましょう。

入門 欧州経済

新聞やニュースで「欧州危機」や「ユーロ危機」などという言葉が頻繁に登場します。観光旅行先として常に人気が高いため、欧州を訪れた方は少なくないでしょう。しかし、欧州の経済的な側面を知る機会はかなり限られています。欧州経済の特徴や仕組みなどの基礎的な部分から、「欧州(ユーロ)危機」などの最新の話題まで、わかりやすくお伝えします。

アメリカ経済を知る!

その規模、影響力からも、アメリカを抜きにして世界経済を理解することはできません。いまだに為替取引はドルが中心を担っており、世界中からドル資金を集めて、世界中に投資をしています。政治や経済の仕組みの基礎的な見方を紹介し、アメリカ経済の特徴とは何かを伝えられるよう、重要な経済政策・経済指標を中心に、グラフ・表などを用いてわかりやすく解説します。

数字で見る格差とその背景

国内外でいわゆる所得「格差」が議論されるようになってきた背景と、そもそも格差はどのような数字(指標)で捉えられるのかについて見ていきます。さらに、所得格差と関連性が指摘されている雇用情勢や教育環境、少子高齢化などについても分析を行い、格差を取り巻く様々な要因を分かりやすく解説します。

簡単解説!英国のEU離脱(Brexit)

2016年6月23日、英国でEU離脱の是非を問う国民投票が行われ、離脱派が勝利を収めたことは大きなニュースとなりました。その中でBrexitという言葉を耳にする機会も多かったかと思います。Brexitとはそもそも何を意味し、一体なぜこうした動きが起こったのでしょうか。その背景には、英国の歴史や、EUの制度、英国とEUの関わり等、様々な要素が絡み合っています。この連載では、今話題のBrexitに関する様々な疑問を、丁寧に分かりやすく解説します。

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書籍

経済指標を見るための基礎知識(Kindle版)

2012年12月13日から2013年2月21日まで、「経済の広場」で連載していました「経済指標を見るための基礎知識」が、電子書籍(Kindle本)として還ってきました。過去の連載時はGDP統計の解説までで終わっていましたが、その他の分野横断的な指標や個別指標の解説も大幅に加筆しました。また、その後の事態の変化を踏まえた追加・修正や最新データへのリバイズを行うとともに、電子書籍として利用しやすくなるよう様々な変更も加えています。

経済ナゾ解き隊—お金のホントを知る—

長年、エコノミストとして経済の動きの最前線に立ち会ってきた著者が、考える子どもを念頭に、お金をキーワードとして、わかりやすく語りかけます。経済というものを基本から知りたい、考えたい大人にもおすすめの本です。本書は、お金の始まりから昨今の国際的な金融危機まで、経済全体をわかりやすく解説しています。一通り読めば、世界の経済の流れが見え、世の中をかしこく生きる知恵として、お金の常識を理解することができます。