証券・金融取引の法制度
東証の新たな自己株式取得取引制度案

2007年1月29日

制度調査部 横山 淳

サマリー

◆東証は、2007年1月23日発表した「新システム稼動時におけるToSTNeT 取引等の見直しについて」の中で、新たな自己株式取得取引制度の案を示している。

◆事前に公表を行った上で、原則、終値で自己株式を買い付ける点は、現行のToSTNeT-2を利用した自己株式取得制度と同様であるが、約定方法が「時間優先」ではなく、「按分比例」となる点が大きな違いである。

◆東証としては、2007年10月に予定する新システム稼動に合せて、スタートすることを予定しているようだ。

レポートをダウンロードする

お気に入りへ登録

この記事を「お気に入りレポート」に登録しておくことができます。

このレポートのURLを転送する

  • @

お問い合わせ

PDFファイルの閲覧にはAdobe® Reader®新しいウィンドウで開きますが必要となります。お持ちでない方は、アドビ システムズのウェブサイトから無償ダウンロードができます。
なお、Adobe® Reader®のインストール方法は、アドビ システムズ ウェブサイト新しいウィンドウで開きますをご覧ください。

Get Adobe® Reader®

リサーチ