その他法律
ETFの多様化のための投信法施行令等改正案

投資対象の拡大と、株価指数の個別指定の廃止を規定(案)

2008年5月21日

制度調査部 金本 悠希

サマリー

◆5月9日、金融庁は投資信託法施行令等の改正案を公表した。6月9日まで意見募集が行われる。

◆改正案の狙いの一つは、ETF(上場投資信託)の多様化である。その方法として、(1)株式に限定されている現物拠出型ETFの投資対象を有価証券全般に拡大することと、(2)ETFの連動対象指標の個別指定を廃止することが規定されている。

◆ただし、不適正な指標を利用したETF が組成されないよう、連動対象指標は金融商品取引所等が指定するものに限定され、また、十分な流通性を確保する措置が講じられていることが必要である。

本レポートは、サマリーのみの掲載とさせて頂きます。

お気に入りへ登録

この記事を「お気に入りレポート」に登録しておくことができます。

このレポートのURLを転送する

  • @

お問い合わせ

PDFファイルの閲覧にはAdobe® Reader®新しいウィンドウで開きますが必要となります。お持ちでない方は、アドビ システムズのウェブサイトから無償ダウンロードができます。
なお、Adobe® Reader®のインストール方法は、アドビ システムズ ウェブサイト新しいウィンドウで開きますをご覧ください。

Get Adobe® Reader®

リサーチ