環境・社会・ガバナンス(ESG) 社会的責任投資(SRI)を学ぶ 「持続可能な社会」に向けて

社会的責任投資(SRI)は、企業を評価する際に環境問題への対応や社会的な課題への取り組みなどの非財務情報を考慮した投資とされている。財務情報だけでは見えないリスクを低減する効果などがあり、長期的な運用で良好なパフォーマンスが期待できると言われている。SRIは、年金やNISAなどの長期的な資産形成においても参考となろう。そこで、このシリーズでは、SRIの手法、世界や日本におけるSRI市場の動向、非財務情報の開示等について基本的な事項を整理して紹介する。

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2016年8月15日
“女性の活躍”に関する情報開示と投資家動向

書籍

ソーシャルファイナンスの教科書―「社会」のために「あなたのお金」が働くということ

金融は本来自分のためと社会のために自分のお金に働いてもらうこと、という考え方を出発点として、地球環境問題や、所得格差などの社会課題解決のために、個人としてできることから、世界の運用業界で注目されているサステナブル投資の潮流などを含め、新たな金融―ソーシャルファイナンス―の在り方について考察していきます。