長寿社会と健康増進
長寿社会と健康増進 第4回

生活習慣病予防の特定健康診査の実施状況

2016年1月25日

サマリー

◆生活習慣病の早期発見・早期治療を目的として、医療保険者により、40~74歳を対象に特定健診・特定保健指導が実施され、医療費の伸びの抑制において一定の成果が出ている。

◆政府は「日本再興戦略」改訂2015で、2020年度に向けて健診受診率を80%にすることを目標としたが、現時点では課題も多く、その達成はハードルが高いといえる。

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