環境・社会・ガバナンス(ESG) 電力自由化が目指す社会

今春(2016年4月)、家庭や商店等を含む全ての需要家に対して自由に電力を供給(小売)できる「電力小売全面自由化」がスタートしました。およそ300の小売事業者が市場に参入し、ガスや通信等の付加サービスも選択可能な自由料金メニューを提供しています。今回の自由化が消費者の利益や保護を担保するものになるのか、つまり、電気料金の抑制や災害時の安定供給、さらには地球温暖化対策(再生可能エネルギーの普及)につながるのかを分析します。

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ソーシャルファイナンスの教科書―「社会」のために「あなたのお金」が働くということ

金融は本来自分のためと社会のために自分のお金に働いてもらうこと、という考え方を出発点として、地球環境問題や、所得格差などの社会課題解決のために、個人としてできることから、世界の運用業界で注目されているサステナブル投資の潮流などを含め、新たな金融―ソーシャルファイナンス―の在り方について考察していきます。