大和総研
第156回日本経済予測(要約版)

2008年2月19日

【予測のポイント】

(1) 結論:10-12月期GDP一次速報を受け07年度、08年度のGDP予測を改訂した。改訂後の実質GDP予想は07年度が前年比+1.7%(前回+1.5%)、08年度が同+1.8%(前回+2.3%)となっている。また、今回新たに、09年度の実質GDP成長率を+2.0%と予想した。当社では、今後の日本経済が、様々な下振れリスクを抱えつつも、非米国向けの輸出に支えられて緩やかな景気拡大を続けると見ている。但し、リスクシナリオとして、世界的な景気減速を受け、日本経済が下振れする可能性には細心の注意を払っていきたいと考えている。

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